株を買っている人の目的はお金を増やすことです。今では学生や主婦など、ちょっとのお小遣い稼ぎのために株を始める人が大勢います。学生や主婦でもできると考えると、少し興味が沸きませんか?

融資を受けて株を購入しても損失が少ない方法

借金をして株をするというのは危険極まりないことで、一般的には避けるべきだと考えられています。
もちろん、融資を受けて投資をして利益を出すことが不可能というわけではありませんが、このような状況というのはすでに投資というよりもギャンブルになってしまっていますから、資産運用として考えるのであれば避けるべきでしょう。

融資を受けて投資をして損失を出してしまえば、大きな借金だけが残ってしまうことになりますから、資産を失うだけはすまないためその影響は大きなものとなってしまいます。
しかし、IPOの公募であったり株主優待の両建てのための資金を融資してもらい、投資をするというのであればほぼ損失を出すことなく利益だけを得ることができるので大きなリスクというものがありません。

IPOは抽選に申し込むのに資金が必要となりますが、これは失うお金ではなく抽選に外れてしまえば返ってくるお金であるため、融資を受けて抽選に参加をしても損失のリスクがありません。
金利の負担はありますが、長くても一ヶ月も借りることがないので金利の負担というのは僅かなものとなります。
株主優待目当てのクロス取引の場合も同様に、こちらは直前になって空売りをするのであれば借入期間は一日で済みますから、損失と言っても僅かな金利と空売りの手数料だけとなります。
それにみあった株主優待をもらうことができる銘柄であれば、こちらもノーリスクで利益をえることができると考えられるので、このような場合には融資を受けて投資をしてみるというのも悪いものではありません。
このようにリスクがほぼ無く、リターンが大きいという場合には融資を受けて株に投資をするのも投資手法として問題有るものではないのです。