株を買っている人の目的はお金を増やすことです。今では学生や主婦など、ちょっとのお小遣い稼ぎのために株を始める人が大勢います。学生や主婦でもできると考えると、少し興味が沸きませんか?

円高による株の影響とインドネシアの銘柄について

2016年に突入してからというものの、2015年の年末に122円台をつけていたドル円相場が一気に円高傾向に突入しました。日本国内の問題というより中東や中国といった海外の問題が日本円に影響しているというのが円高の理由なのですが、円高になると必然的に日本の株式市場は株安傾向に進むといった関連性が昔からあり、現状その法則が当てはまり株価も去年の年末に比べてだいぶ安くなっていると言えます。アメリカ経済の回復や日本の景気動向の向上などが発表されればこの悪循環を脱することも可能でしょうが、今現在の話をするなら世界の情勢に日本円と日本株が振り回されているとも言えるのです。
この状態はあくまでも一時的なものだと捉えているトレーダーの方や証券会社のエコノミストなども多いのですが、デイトレードで毎日のように取引を行なっている方は平時より慎重に売り買いを行なう必要があるため注意すべきだと言えます。
年明けから株安になっているのは何も日本だけではありません。中国を初めとしたアジア圏の株式市場は軒並み平均価格を急激に下げましたし、インドネシア市場も中国ほどではありませんがそれなりのダメージを受けました。このインドネシアの株式市場というのは成長銘柄が多く長期的な投資に向いているとして、世界中の個人投資家の注目を浴びています。日本の投資家も日本で口座開設が可能な国内証券会社を投資が可能になっていることから、インドネシア企業の銘柄は現在比較的手が出しやすいといった認識が持たれています。円高と世界的な株安が同時に発生している今だからこそ、インドネシアを初めとした海外の銘柄を長期でホールドするのに適していると言えるでしょう。